東宝映画で永年、特技監督を務めてられた中野明慶監督のサイン色紙です。
サインは、東宝映画『連合艦隊』の公開初日の舞台挨拶の際に、会場にいらしていた中野明慶監督から直接サインしていただいたものです。
中野明慶監督は、ゴジラシリーズや、『日本沈没』、『地震列島』など、東宝パニック映画の特技監督を務められており、数々の賞を受賞されています。
詳しいプロフィールは下記に記載致しましたのでご参照ください。
中野明慶氏
日本を代表する特技監督。日大芸術学部映画学科で脚本家猪俣勝人に師事し、在学中よりTVドラマのシナリオを書くアルバイトをしていた。1959年東宝に入社、助監督となる。「妖星ゴラス」(62)で円谷英二に見いだされ、続く「キングコング対ゴジラ」(62)から「日本海大海戦」(69)まで円谷や有川貞昌の元で助監督、特技助監督を務めた。「クレージーの大爆発」(69)で特技監督となり、「激動の昭和史 沖縄決戦」(71)などの戦記物、「ゴジラ対へドラ」(71)から「メカゴジラの逆襲」(75)まで「東宝チャンピオンまつり」のゴジラ作品を手掛けた。小松左京のベストセラーSFを原作とした「日本沈没」(73)では、未曽有の天変地異を表現した特撮で第20回アジア太平洋映画祭特殊技術賞を受賞した。84年には9年ぶりの復活となる「ゴジラ」で特技監督を務め、日本アカデミー賞特別賞特殊技術賞を受賞、以後のシリーズ化の契機を作った。「首都消失」「竹取物語」(ともに87)でも同賞を受賞。映画のほか特撮ドラマやテーマパーク映像でも活躍した。22年6月、敗血症のため死去。86歳だった。
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